エンターテインメントな接客を、さらに自由に。iOS 7で新登場のAirDrop®を活用した「Cloud AirForce (クラウド・エアフォース) 」リリース。

“Cloud AirForce”, O2O and Store service support solution on AirDrop®, iOS 7 released.

iPad®接客ソリューション「Cloud Boat(クラウド・ボート)」と連携、 iPod touch®やiPhone®でも使える、「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」が、 接客をさらに自由に、楽しく、シンプルに。

クロフネ株式会社(代表取締役:清水 康雄、東京都港区)は、Appleが提供する最新のモバイルOS「iOS 7」に搭載された新しい機能「AirDrop®」を活用し、接客をさらに自由に、楽しく、シン プルにするソリューション「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」をリリースいたします。
「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」は、画像、ムービー、PDFはもちろん、店舗の連 絡先やWebサイトのURL、クーポンやショップ・カードの役割を持たせたiOSのPassbook®用のPass などの様々なデータを、ひとつのアプリケーションから、AirDrop®を通じてお客様のiOSデバイスに送信する役割を担います。

接客を支援する時ツールとして

接客サービスを行う店舗で、
お客様が選んだ商品の情報を、
見積書や、美しい画像とともに、
目の前で、お客様のiOSデバイスにお届けする。

お客様がご自身で操作するツールとして

お客様に自由にお使いいただくiPad®やiPod touch®で、
お客様がご自身で選んで、
クーポンや、カタログなど、
店頭でしか得られないコンテンツを持ち帰る。

「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」が送信できるデータはiOSが管理する写真、ムービー、連絡先、Pass、URL(ブックマーク)、または、クロフネが提供するクラウド・プラットフォ ーム「Cloud Ocean(クラウド・オーシャン)」のすべてのデータです。
さらに「Cloud Ocean(クラウド・オーシャン)」を経由したデータ送信は、接客データとともに集計可能です。

  • どの写真がお客様に人気があるのか。
  • 人気の高いPassはどのような特典のものか。
  • 今日、どれくらいのお客様がURL(ブックマーク)を持ち帰ったのか。

これらの情報が「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」で簡単に確認できます。
「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」は、クロフネが提供する iPad®接客ソリューション「Cloud Boat(クラウド・ボート)」と連携し、iPad®でビジュアル・プレゼンテーション、接客した際に生まれるお客様固有のコンテンツを、そのままお客様にご提供できます。

  • ✦お客様といっしょに選定したサービス・プランをお持ち帰りいただく。
  • ✦ローンの計算書やグラフを送信する。
  • ✦連絡先やURL(ブックマーク)をシェアする。

これらが、接客の中で、いつでも簡単に実現します。
そして今回、「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」は、より自由で楽しい接客のシーンを想定して、 iPod touch®やiPhone®でもお客様とのコミュニケーションをサポートします。

  • お客様といっしょに撮った写真をシェアする。
  • アンケートにお答えいただくURL(ブックマーク)を送信する。
  • 店頭でしかご提供しないムービーやPassを提供する。

ショップはもちろん、イベント、屋外、パーティー会場、カンファレンス…あらゆるシーンで、モバイルならではの、軽やかな、新しい接客スタイルを実現します。

クロフネ株式会社は、Apple Inc.が2013年6月に開催したWWDC 2013(World Wide Developers Conference)に参加いたしました。iOS 7が創造する新しいモバイルの世界に共感し、 ビジネス・シーンで、その価値を最大化することを目指しています。
iPad®がビジネスで多く注目される中、私たちは「 Cloud Boat(クラウド・ボート)」で応えてまいりました。これから、さらに自由で、楽しい接客の時代が到来することを予感し、「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」は、iPod touch®やiPhone®での新しい接客スタイルを提案します。この提案が、お客様との時間をより愉しく、サービス・レベルを高めることで、ビジネスの発展に貢献することを期待しています。
クロフネ株式会社は、接客で関わるお客様だけでなく、活用されるスタッフ、支援するエンジニア、マネージャーやエグゼクティブの方々までもが、シンプルで、わかりやすく、快適で愉しめるエクスペリエンスの創造を追求してまいります。

詳細情報について

技術・開発情報、広報活動などのコミュニケーションには、Google+にて「Cloud Ocean」コミュニティを準 備しております。お気軽にご参加ください。

技術情報・仕様

Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)

新しいモバイルの接客スタイルを望まれる方に、エンタープライズ・アプリケーションとして、ク ロフネ株式会社が提供するソリューションです。

iOS 7の新機能「AirDrop®」でのデータ送信を、ひとつのアプリケーションで一括管理

iOS 7の新機能「AirDrop®」を活用し、ひとつのアプリケーションで一括した送信管理を実現します。

豊富な送信可能データ、単純な管理

画像、ムービー、PDF、連絡先、WebサイトURL、iOSのPassbook®用のPassなど、様々なデータが送信可能です。Cloud Ocean(クラウド・オーシャン)を使えば、複数のデバイスの素材管理はシンプルで容易です。

送信履歴と集計

どのデータが、どれだけ、いつ送信されたのか。一目でわかるシンプルな画面で、各データの送信履歴と集計結果が確認できます。

iPad®はもちろん、iPod touch®、iPhone®も

iOS 7が搭載されているiPad®、そして iPod touch®、iPhone®でも動作します。

Passbook®ソリューション「Passeed(パッシード)」との連携

クロフネ株式会社が提供する Passbook®ソリューション「Passeed(パッシード)」と連携すれば、Passの発行、アップデートが「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」で実現します。お客様個々にPassの発 行が可能になります。

※AirDrop®の利用には、iOS 7のシステム要件、iOSデバイスの条件を満たす必要があります。

Cloud Ocean(クラウド・オーシャン)

クロフネ株式会社が提供する「Cloud AirForce(クラウド・エアフォース)」「Cloud Boat(ク ラウド・ボート)」のベースとなる、エンタープライズむけクラウド・ソリューションです。

MySQLによる高度なデータベース

さまざまなお客様に対応できるデータモデルを、 世界でもっとも普及しているオープンソース・データベー スのMySQLによって構築。サーバーの分散、柔軟なセキュリティ設計を実現します。

基幹システムとも、PCとも、Webとも

メインフレームに構築された基幹システム、スプレッドシートに散在するデータ、サーバーに保存されている画像、自社のWebサービス、進化するクラウド・サービス…どれもCloud Ocean(クラウド・オーシャン) の連携対象です。

個々の接客へのプレゼンテーションを

それぞれのお客様に応じた接客を実現するために、必要なコンテンツを選別してお客様単位で準備できます。

接客分析

iPad®で行われたプレゼンテーションのインプレッションが計測できます。集約・分析することで、接客サービスの分析が可能になります。

BYODニーズへの対応

使用するiPad®、使用するユーザー、使用するロケーションによってコンテンツを管理。指定された場所でのみ実現する接客やセキュリティの維持、複数のデバイスの利用、ユーザーの役割に応じたコンテンツ管理など BYOD (Bring Your Own Device)のニーズに応えられるプラットフォームを提供します。

※Cloud Ocean(クラウド・オーシャン)との同期・接続には、インターネットが必要です。

Cloud Boat(クラウド・ボート)

タブレットでの接客スタイルを実現するために、エンタープライズ・アプリケーションとして、クロフネ株式会社が提供するソリューションです。

iPad®でのビジュアル・プレゼンテーション

タブレット市場で圧倒的ナンバーワンのシェアを持つiPad®で、直感的で、感情に訴えるような製品のプレゼンテーションを可能にします。

価格計算、支払方法を瞬時に算出

プレゼンテーションの中から製品を選んでいくだけで、価格の計算が自動で完了します。「カートに入れる」さえ必要としません。製品を選択していくだけで計算が完了します。

オフライン/オンライン

常時オンラインの環境が整い、モバイル機器が浸透する中で、実は重要なテーマのひとつです。オフラインの間、接客データはiPad®内に保存されます。Cloud Ocean(クラウド・オーシャン)との連携により、オンラインになった際に適切に同期します。

プレスリリースのダウンロードは、こちらから。